AI時代に何がブランドを強くするのか?〜ビジネス戦略塾 No.448

AI時代に何がブランドを強くするのか?〜ビジネス戦略塾 No.448
2026年4月21日 sofu

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
「AI時代に何がブランドを強くするのか?」
というテーマでお話しします。
 

その前に、お知らせです↓↓↓
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それでは、記事をどうぞ!
 
 

 
 
事実は小説より奇なり。
 
スロウ・ブランディングで
取材した4つのブランドは
まさに「事実は小説より奇なり」の
事実がたっぷりで。
 
 
栃木の銘醸ワインブランド、
「ココ・ファーム・ワイナリー」は
養護学校の教師が生徒のために
立ち上げた、痩せた急斜面の土地で
始まったワイナリー。

まさか、ここが日本を代表する
ワイナリーになるなんて
誰も思ってなかった(笑)
 

イタリアの「ブルネロ・クチネリ」も
20代の青年が一人で立ち上げた
小さなカシミアセーターのブランドが
数千億円の世界的な超高級ブランドに
なるなんて本人も想像していなかった。
 

エクアドルのバナナ農園
「田辺農園」もマニラ麻の栽培農地の
そばでスタートしたバナナ栽培の
大失敗から始まっている。
 

祇園のはきもの匠「ない藤」も
履物界のエルメスと言われる
超本格派のはきものを提供しながら
現当主は時代の先を行く
超アバンギャルドな履物に
手を染めている(笑)
 
 
もちろん、無数の失敗が
これらのブランドの裏側にある。
 
思いもしなかった道を
無数の失敗と試行錯誤と
汗と笑いをともなって歩いた事実が
この4つのブランドのみならず
世の中の良質なブランドには存在します。

このアナログな事実が
AI時代にブランドの最強の武器になります。
 
 
そのアナログな事実(3つの領域があります)を
どうやって最強の武器に仕立てるのか。

今週はそんな話をしています。

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