未来を読む「6層の情報」について〜ビジネス戦略塾 No.445

未来を読む「6層の情報」について〜ビジネス戦略塾 No.445
2026年3月31日 sofu

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
『未来を読む「6層の情報」について』
というテーマでお話しします。
 

その前に、お知らせです↓↓↓
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今週3日(金)、AERAデジタルで
映像インタビューを受けます。
東京築地の朝日新聞出版社で収録予定。
公開日時が決まりましたら
お知らせいたしますね。
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それでは、記事をどうぞ!
 
 

先週から何回かのシリーズで
「未来予測」の手法をテーマに
放送をお送りしています。
 
2回目の今週は
“未来を読む「6層の情報」“として
どのような情報を集めて、
どう読めばよいかを話しています。

この6層の情報、メインの3層と、
それをサポートする3層で出来ています。
 
 
簡単に紹介すると・・
 
第1層:ハードデータ層
第2層:制度・政策層
第3層:歴史・文明層
第4層:専門家・シンクタンク層
第5層:思想・哲学層
第6層:聴いてのお楽しみ。
 
こんな風にタイトルを並べると
おおよその内容は想像がつきそうですね。
 
 
「第三の波」の未来学者:アルビン・トフラー
「成長の限界」の共著者:ヨルゲン・ランダース
「WIRED」の創刊エディター:ケヴィン・ケリー
「西洋の敗北」の人口統計学者:エマニュエル・トッド

世界的に著名な未来予測家は
必ず第1層から第5層までを見て
未来を洞察しています。

(6層は賛否両論ある層です:笑)
 
 
中東やウクライナの情勢を見ると
悲観的な未来が頭をよぎります。

しかし、人類は
「三歩進んで二歩半下がる」の
繰り返しで歴史を進めてきました。

振り子のような揺り戻しを
繰り返しながら進歩してきた、と考えるなら
あまり悲観的になることはありません。
 
あなたなりの未来予測で、
ぜひぜひ、明るい兆しを
見つけてください。
 

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