こんにちは。創風塾です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は創風塾塾長の江上鳴風が
「戦場のリーダーシップに学ぶ」
というテーマでお話しします。
それでは、記事をどうぞ!
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戦場って極限状況の連続です。
そのような中での
リーダーシップってどういうものなのだろう。
そんな興味が昔からありました。
アメリカ軍が強いのは
圧倒的な物量と最先端の装備、
そして実戦経験があるからだ、
と言われることがあります。
それでもベトナムでは敗北を喫し、
アフガニスタンからは撤退しました。
湾岸戦争、イラク侵攻は勝利していますが
私の中にはアメリカ軍は短期戦に強く、
長期戦に弱いイメージがある。
これにリーダーシップは
どのように絡んでくるのか?
ひとつの仮説は・・・
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答えが明確な戦術的なことは得意(フセイン捕縛)
A)小さな目的 → 権限委譲 → 現場判断 → 高速実行
答えが見えない戦略的なことは不得意(アフガニスタンを平和な国に)
B) 大きな目的 ⇔ 権限委譲 ⇔ 現場判断 ⇔ 低速実行
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Bは絶えず組織内で現場からTOPまでの
コミュニケーションループが回っていないと
うまく行きません。
なぜなら「答えのない状況」の中で
使命に向けて、実のある行動を探しながら、
営々と積み上げていかなければならないからです。
それは、リーダーも現場も自らに不都合なことも
受け入れる、あるいは間違いを認める勇気がないと
Bはなかなか成立しません。
いまのアメリカに、軍TOPでもある
トランプ大統領と中間のリーダー層から現場まで、
不都合な真実を隠さず情報が豊かに回っているかと言ったら
そうでないように見えてしまいます。
この場合、アメリカ軍、政府の中で
リーダーシップは機能していない可能性が高い。
みなさん、どのようにお考えでしょうか?
リーダーシップの本質は何か?
戦場のリーダーシップから考えていきたいと思います。
第464回、ぜひ、お聴きください!
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