戦場のリーダーシップに学ぶ 〜ビジネス戦略塾 No.464

戦場のリーダーシップに学ぶ 〜ビジネス戦略塾 No.464
2026年8月11日 sofu

こんにちは。創風塾です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は創風塾塾長の江上鳴風が
「戦場のリーダーシップに学ぶ」
というテーマでお話しします。
 

それでは、記事をどうぞ!
 
 

 
 
戦場って極限状況の連続です。

そのような中での
リーダーシップってどういうものなのだろう。

そんな興味が昔からありました。
 
アメリカ軍が強いのは
圧倒的な物量と最先端の装備、
そして実戦経験があるからだ、
と言われることがあります。

それでもベトナムでは敗北を喫し、
アフガニスタンからは撤退しました。

湾岸戦争、イラク侵攻は勝利していますが
私の中にはアメリカ軍は短期戦に強く、
長期戦に弱いイメージがある。

これにリーダーシップは
どのように絡んでくるのか?
 
 
ひとつの仮説は・・・
 
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答えが明確な戦術的なことは得意(フセイン捕縛)
A)小さな目的 → 権限委譲 → 現場判断 → 高速実行
 

答えが見えない戦略的なことは不得意(アフガニスタンを平和な国に)
B) 大きな目的 ⇔ 権限委譲 ⇔ 現場判断 ⇔ 低速実行
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Bは絶えず組織内で現場からTOPまでの
コミュニケーションループが回っていないと
うまく行きません。

なぜなら「答えのない状況」の中で
使命に向けて、実のある行動を探しながら、
営々と積み上げていかなければならないからです。

それは、リーダーも現場も自らに不都合なことも
受け入れる、あるいは間違いを認める勇気がないと
Bはなかなか成立しません。
 
 
いまのアメリカに、軍TOPでもある
トランプ大統領と中間のリーダー層から現場まで、
不都合な真実を隠さず情報が豊かに回っているかと言ったら
そうでないように見えてしまいます。

この場合、アメリカ軍、政府の中で
リーダーシップは機能していない可能性が高い。

みなさん、どのようにお考えでしょうか?
 
 
リーダーシップの本質は何か?

戦場のリーダーシップから考えていきたいと思います。

第464回、ぜひ、お聴きください!

はこちらからどうぞ
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