こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
「何かを始めるときの”怖さ”を活用する方法」
というテーマでお話しします。
その前に、お知らせです↓↓↓
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それでは、記事をどうぞ!
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何か始めるときって、
夢見がちにうきうきすることもあれば
不安が顔を出すこともあります。
そして、往々にして
「怖い」という感情が沸いてきます。
過去、私自身の大きな転機と言えるものは
4回ほどありました。
その中で、自分自身で決心し、
突き進んだものが3回あります。
一つは何もない中で
「コピーライターになる」と決めて
会社を辞め、コピーライター講座に
通い始めたとき。
二回目はコピーライターや
クリエイティブ・ディレクターとして
20年ほどのキャリアを積んだ上で、
会社を辞め、独立する道を選んだとき。
三回目がビジネスを広告制作から
コンサルティングへと軸足を移すために
大きなクライアントを手放すと決め、
2社目の会社を立ち上げたとき。
幸い、どの転身も口幅ったい言い方ですが
ある程度の成功を収めたと思っています。
しかし、それぞれ決断する前の
「怖さ」たるやなかった。
特に二回目以降はローンも抱え、
家族も居たので、その思いは一入でした。
しかし、当時、その怖さの裏側にある
「チャレンジすることのワクワク感」が
その怖さを吹き飛ばすようにして
自分を後押ししてくれました。
当然、チャレンジして食えなくなったとき、
いざというときの準備は怠らなかったのですが。
さて、今日の放送は、チャレンジの前の「怖さ」を
どう活用すればよいのか、という話です。
「怖さ」は活用すれば挑戦するエンジンの
ブースター役、ターボ役になります。
逆に言えば「怖さ」のない挑戦は
あなたを飛躍させるものではなく
いままでの日常の延長にすぎません。
「怖さ」を抱えた挑戦を設定し、
その「怖さ」をうまく活用しながら進むやり方。
今週はそんなテーマで話しています。
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江上鳴風(江上隆夫)が、
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