AIの時代だからこそ古典を読もう!〜ビジネス戦略塾 No.458

AIの時代だからこそ古典を読もう!〜ビジネス戦略塾 No.458
2026年6月30日 sofu

こんにちは。創風塾です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は創風塾塾長の江上鳴風が
「AIの時代だからこそ古典を読もう!」
というテーマでお話しします。
 

それでは、記事をどうぞ!
 
 

 
 
今週の放送のテーマは
「AIの時代だからこそ古典を読もう!」です。
 
最近、AIがつくる文章とか、イラストとか、
動画とかに飽きていませんか?
 
なんとなく「ん。これ、AIだなあ」と。

企画書なんて典型ですよね、
一発で使ったことが分かる。
 
 
生成AIがつくってくれるのは
常にプロンプト(指示)に対しての最適解。
 
それも必ず中央値を取ります。

このYouTubeを見ると・・・

https://www.youtube.com/watch?v=tc8RTtwvd5U
・・・AIがどのように物事を
確率的に認識するのかが分かります。
 
 
何度もこのメルマガで伝えているように
AIのアウトプットは確率的な中央値です。
 
そして、この値は
彼が学んだ学習データに左右されます。
 
と言っても、いまのTOPクラスのAIは、
人類がWEB上に載せているほとんどの情報を
ぜんぶ吸い取っているはずなので、
中央値といっても、まあ、スゴイんですが。
 
 
人間は五感があり、感情に突き動かされ、
肉体の物理的な制約の中で生きていかざるを得ません。

その人間が生み出し、時間に濾過されたのが
「膨大な古典」です。

それは不完全な生き物の人間が一生懸命考えて
生まれた思考の跡。

一瞬、梅雨時のうちの塀に残る
なめくじの這った跡を思い出しましたが(笑)
 
 
まあ、人間は七転八倒、
早い話、ブレ、もだえ、矛盾し、苦悩します。

その不完全さがある瞬間に
美しく結晶化されたものが「古典」じゃないかな、
と思います。
 
いま、ふと、サントリーの缶コーヒーBOSSの
キャッチフレーズを思い出しました。

「このろくでもない、すばらしき世界」

(笑)めちゃいいフレーズ!!

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