分解しちゃいなさい!〜ビジネス戦略塾 No.390

分解しちゃいなさい!〜ビジネス戦略塾 No.390
2025年4月1日 sofu

こんにちは。創風塾です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
今回は創風塾塾長の江上鳴風が
「分解しちゃいなさい!」
というテーマでお話しします。
 
それでは早速どうぞ!

今回の放送は
分解パワーの話。
 
以前読んだ西和彦さんの
「反省記」という本の中で
西さんが中学生のころまでの
機械分解趣味のことを書いている。

 
昭和の超アナログ・テレビの
チャンネルを変える機械を
電動ミシンを分解して
そのモーターを使って
作ってしまう話が出てくる。
 
彼が小学4,5年生のときのこと。

昔はガチャガチャとダイヤルを回して
チャンネルを変えていたのですよ。

https://x.gd/0iwTu

 
 
こうして色々なものを分解し、
さらに分解したもので
色々なものを作っていくのですが。
高校生になった西さんは
アマチュア無線で2.4ギガの
周波数が欲しくなります。
 
 
で、やったのが電子レンジの分解。
 
この中にある特別な真空管を取り出して
それで2.4ギガの周波数を作ろうとしたのです。

いまの電子レンジは数万円で買えますが
初期の電子レンジ(1970年代前半)は
150万円という軽自動車並みのお値段。
 
で、電子レンジ分解して、
2.4ギガ帯を作れたはいいけど
実用にはならなかった。
 
当然、母親は激怒!(笑)

それでも色々なものを分解しては
作ることを繰り返すことで
コンピュータの天才・西和彦の
土台はつくられていきます。

 
 
マイクロソフトの草創期に
カリフォルニアのビル・ゲイツに
直電!して会いに行って意気投合。

このとき西さん、
22歳の早稲田の大学生。

ビル・ゲイツも23歳の若造。

マイクロソフト初期の
超主要メンバーとしてその大発展を
支えることになるのだが。

まあ、土台には
西さんの分解パワーが育んだ
クリエイティブ能力があります。
 
 
ちなみに西さんの話は
放送ではしておりません。

別の話をしています(笑)

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