歴史に学ぶ 「失敗の本質」より その2〜ビジネス戦略塾 No.254

歴史に学ぶ 「失敗の本質」より その2〜ビジネス戦略塾 No.254
2022年8月2日 sofu
江上鳴風のビジネス戦略塾

こんにちは。創風塾です。

今週の「江上鳴風のビジネス戦略塾」では、
創風塾塾長の江上鳴風が、
歴史に学ぶということで、名著「失敗の本質」から、
日本軍の敗因のうち、もともとのカルチャー、文化的風土にある、
敗因の2つを取り上げ、語ります。

こちらの 歴史に学ぶ 「失敗の本質」より その1〜ビジネス戦略塾 No.253 の続きです。
まだ、ご覧になっていない方は、ぜひ合わせてお楽しみ下さい。

それでは早速、塾長 江上鳴風のメッセージとともにお聴き下さい。

 

 

今週も放送は
「失敗の本質」から取り上げています。
https://onl.tw/PXzJyNK

「日本軍の組織論的研究」と題された本には
反面教師としての日本軍が居ます。

 

勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし。

という故・野村監督の名言があります。

これ、本当に名言だと思います。

 

「失敗の本質」は、日本軍が
負けるべくして負けていることが
冷静に書かれています。

そして、この本を読むと、
それを私たちがいまも繰り返していることを
はっきりと理解することができます。

 

私は、企業を現状から飛躍させる、
あるいは変化させることを仕事にしています。

その時に、圧倒的に重要なことは
現状がどのような状態かを
ありとあらゆる情報を整理して
日の下にさらすことです。

嫌になるくらいハッキリと
自分たちの姿を全員が認識すること。

これがすべての出発点です。

 

どうも、私も含め日本人は
このことが苦手です。

水に流す、つまり・・・
罪穢れは神様が持って行ってくださる。

たぶん、それは私たちだけが、
そう思い込んでしまっているだけなのです。

 

結果がそこにあれば、
その原因は必ずその始まりにあります。

負けに不思議の負けなし、なのです。

 

この80年近く前の負けに学ぶことは
これからの80年、100年にとっても
とても重要なことです。

ビジネスの役にも立つしwww

「江上鳴風のビジネス戦略塾」
第254回 歴史に学ぶ 「失敗の本質」より その2

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