物理的にアンラーニングしてみよう!〜ビジネス戦略塾 No.452

物理的にアンラーニングしてみよう!〜ビジネス戦略塾 No.452
2026年5月19日 sofu

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
「物理的にアンラーニングしてみよう!」
というテーマでお話しします。
 

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それでは、記事をどうぞ!
 
 

 
 
ものを捨てて、
まわりの環境をすっきりさせると
いろいろなことが起きます。
 
2019年ちょうどコロナ流行前に
実家を骨組みだけにするような
大規模リフォームをするために
実家の片づけをしました。
 
その時の片づけの合言葉が
「9割は捨てていい」でした(笑)
 
 
小さな家なのですが、
30年以上暮らしていると
実に!実に!実に!ほんとうに
たくさんの不要物で家が埋まっています。
 
捨てて、捨てて、捨てて。

結局残ったのは
「寝具」「アルバム類」「食器・調理器具」
「タンスと和服と当面の洋服」「こたつ」「テーブル」
「冷蔵庫」「洗濯機」「仏具」でした。

母が一人暮らしをしていたこともあるのですが、
4畳半の部屋に収まってしまったんですね。
 
捨てたのは「2トントラック2台分のモノ」です。

2020年の春、完成して引っ越し、
コロナで厳戒態勢のころです。
 
 
そこで不思議なことが起きます。

コロナで外出もままならないのに、
私の仕事が物凄く忙しくなったのです。

新規の仕事が次々と入ってくるのです。

まあ、偶然と言ってしまえば偶然です。

1年以上前ですが本を出していたことも
影響しているでしょう。

それでも不思議な気分でした。
 
 
放送の中でも話していますが、
私の、こうした経験は1度や2度ではありません。
 
捨てる、整理する、気持ちが一新する、
物理的な余白ができる。

そうすると「新しいこと」が
ビジネス上でもプライベートでも起きる。

半分、マユツバだと
聞いてもらってもよいのですが(笑)
 
 
アンラーニングの効果は、思考もあれば
物理的環境もあるのではないかと思います。

今週はその「物理アンラーニング」
つまり「捨てる」方法を話しています。

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